日本新薬株式会社が創設した「日本新薬こども文学賞」
日本新薬株式会社は、医薬品と機能食品を開発して社会に提供するだけでなく、
社会・地域とのコミュニケーションを推進し、信頼関係を深めることで
企業市民としての役割を果たす企業でありたいと考えています。
そのための活動の一つとして行われているのが、「日本新薬こども文学賞」です。
これは日本新薬株式会社が、未来を担う子供たちの「夢」を彩り、
健やかな心の成長を見守りたいという願いを込めて創設したものです。
「日本新薬こども文学賞」では、物語と絵画の2部門で広く作品を募集し、
選ばれた両部門の最優秀作品で絵本を創作します。
制作された絵本は全国の医療機関や図書館などの公共施設を通じて
子供たちのもとへ無料で送られ、日本新薬株式会社のHPでも
読み聞かせの音声付で紹介されています。
これらの本は、日本新薬株式会社が途上国の子供たちにワクチンを提供して
感染症から守る活動のために創設した「きらきら未来こども募金」に
協力をしてくれた人にも届けられているそうです。
日本新薬株式会社のMR
日本新薬株式会社のMR(Medical Representative:医薬情報担当者)は、
何もモノを売る営業行為だけではありません。
環境が少しでも変化するたびに新しい病気が見つかり、
それにならい医療の現場は日々変化しており、
その情報を入手するのも日本新薬株式会社のMRの仕事になります。
営業の肝は信頼です。
特に医薬品情報は信頼できる関係でしか取り引きできません。
日本新薬株式会社は長年の経験と実績により、
多くのネットワークの構築に成功しました。
そして、日本新薬株式会社のMRは厳しく優れた研究制度により
エリートを育ててから戦場(営業)に向かわせます。
また、第一線のMRになったとしても、
製品周辺知識の研修やスキルアップ研修、
臨床現場の医師による勉強会と、
常に継続してエリートであり続けます。
さらには、情報の迅速さも武器の一つです。
その方法は、日本新薬株式会社のMR全員がノートパソコンを携帯し、
いち早く入手した製品情報や文献情報、学会情報などを全MRに共有すると共に、
それらの情報を解析し、医療機関への効果的なプロモーションが可能なのです。
日本新薬株式会社は信頼できるMRの育成に何よりも力を入れています。